はじめに

人前で何かを教えるすべての人に

「人前で教える技術」を体系化しました。ライブメソッドⓇは、
「ライブ感あふれる対話を通じて、教えあい学びあう場をつくる技術」です。

目 次

ライブメソッドⓇは、5つのカテゴリーから構成されており、ライブ講師Ⓡとして求められるすべての領域を網羅しています。

はじめに(このページ)

cat.1 体系と「REDの原則」
1-1 なぜ今、ライブメソッドⓇなのか
1-2 AI時代に求められる講師力とは
1-3 「RED」の原則が道を拓く
1-4 R リスペクト 素晴らしい人がお客様になる
1-5 E エンターテイメント 喜びをわかちあうために
1-6 D ドゥーイット 好奇心とリフレクションの両輪
1-7 4つの力「企画力」「進行力」「表現力」「実習力」
1-8 コーチング、ファシリテーションなどとの関係

cat.2 ささる「企画力」たこさあかすの秘密
2-1 ワンシート企画書は「たこさあかす」
2-2 た タイトルで引きつける5つのポイント
2-3 こ 根拠こそが、ニーズと独自性の交差点
2-4 さ 参加者を理解し誘いかける 事前案内は招待状
2-5 あ アフターの状態を明確にする
2-6 か 環境を準備する BGMからテキストづくりまで
2-7 す ストーリーラインは論理と感情で構成する
2-8  研修企画から事業企画へ

cat.3 つむぐ「進行力」あついかみの対話
3-1 重要なのは「あついかみの」対話
3-2 あわせる対話 つかむ対話 いかす対話
3-3 かさねる対話 みつける対話 のせる対話
3-4 オープニング 開場からアイスブレイクまで
3-5 エンディング ゴールは次のスタート
3-6 問題解決プロセス
3-7 セールスライティングプロセス
3-8 神話の法則プロセス

cat.4 まきこむ「対話力」しえあとうくの約束
4-1 ファーストコンタクトは「しえあとうく」
4-2 し 姿勢 え 笑顔 あ アイコンタクト(非言語)
4-3 と 届ける 話す+書く(発信力)
4-4 う 受け取る 聴く+読む(受信力)板書のしかた
4-5 く クエッション 問いの力 質問の種類と効力
4-6 しくじり先生から学ぶ 接続詞の使い方
4-7 質疑応答とソクラテスメソッド
4-8 臨機応変力を磨く こんなときどうする

cat.5 さしこむ「実習力」しゃぶりんぐ大会
5-1 実習の種類と可能性
5-2 「一時一事」実習進行の基本を押さえる
5-3 「しゃぶりんぐ」は可能性を拓く発想法
5-4 心をつかむ研修マジック
5-5 思いをわかちあうエピソードトーク
5-6 体験で気づく研修ゲーム
5-7 ケーススタディーの活用
5-8 ロールプレイング

おわりに ~次のステップにむけて

 

それでは、いっしょにはじめていきましょう。

2024年1月24日
ライブ講師Ⓡ実践会
代表  寺 沢 俊 哉
これまでの研修実績(一部)(BtoB)パナソニックグループ ニチレイグループ 政府系金融機関 都市銀行グループ 三菱重工グループ サッポロビールグループ 日本工営グループ アルプス電気グループ その他上場企業さま、中堅中小ベンチャー企業さま さいたま商工会議所 埼玉県経営品質協議会 その他地域の団体さま(BtoC)中小企業診断士養成講座 経営コンサルタント養成講座 ライブ講師Ⓡ実践会
主な書籍「人前で話す教える技術」(生産性出版)「プロ研修講師の教える技術」(ディスカヴァー21)「感動の会議!」(ディスカヴァー21)「人材育成」(中央経済社)など